2017年12月10日

お願いはダメ

金や状況が悪くなるとね。

弱気になるんだ。

弱気になるとどうしても客が欲しいから「お願い人間」になるんだ。

少しでも買って欲しい、支払って欲しい、とかお金を落として欲しい

とかね。これが全て顔に出るんだ。

そうするとどうなるか?

自分に自信がないだろ?

客はかえって逃げるんだ。

だから更に悪くなるんだ。わかっている人は頷いてるよね?

だから、金持って強気の方がうまく行くんだ。

「お願い」は更に悪状況を引き寄せるんだ。

お願いは絶対に顔に出る。

そうすると客は逃げる。

顔からの悲壮感は読まれるし、引かれるんだ。

だからね、こうならないことが重要なんだ。

押し売りや客を泣かせたりするのも危機感から来る悲壮感が原因なんだ。

俺もやったよ。自分を正当化してね。

でも、そうなった自分が悪いんだ。

「お願い」になったら終わりは近いよ。

絶対にね、自分がおかしくなっているんだよ。

忘れるなよ。

みんな年を取ったら「ふるさと」に貢献しようや!
今の俺達があるのは「ふるさと」のおかげなんだよ。
それを忘れたらダメだ。死ぬ前に地元に貢献しようよ。


地元の両親の顔や昔遊んだ同級生の顔を思い出せよ。

俺達は最後は地元に恩返しすべきなんだよ!













リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/




ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 11:10| Comment(0) | 起業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

時代の変化

時代の変化をとらえることは重要だよ。

1つ質問するよ。


「ツタヤが閉店ラッシュって知ってた?」

「理由わかる?」


俺も気づかなかったよ。

アマゾンプライムやストリーミング配信のサイトに

やられて1本1本借りに行く時代は終わったんだと。

こういうことに気づくことだ。

横山さんから教えてもらったけど

多くの事業をやっている人は

その日々の業務に飲み込まれて忙し過ぎて見えなくなって

潰れる。

「君はチェスの中でキングなのかい?」

と聞かれて

「チェスの盤の中にいてはいけない。盤の外から見るんだ。」

とピーターセージから教えられたと言ったね。

「なるほど」と思ったよ。

来る人材の質が悪いから自分がやった方がいい。

そう思う。

自分でやれば忙し過ぎて見えなくなる。

時代の変化に気づかずに死ぬ。

ラーメン屋で独立する人は3年で死ぬのがほとんどだ。

俺だったらあんな激戦地区やらないし、やれない。

やるつもりもないよ。

やる人はすごいとは思うけどね。

でも、賢い選択ではないよ。

そう思う。


みんな年を取ったら「ふるさと」に貢献しようや!
今の俺達があるのは「ふるさと」のおかげなんだよ。
それを忘れたらダメだ。死ぬ前に地元に貢献しようよ。


地元の両親の顔や昔遊んだ同級生の顔を思い出せよ。

俺達は最後は地元に恩返しすべきなんだよ!













リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/




ラベル:就職・転職
posted by 再起への道 at 11:18| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月08日

ふるさと

昨日、妻と話しをした。

昨年のこの時期は洗濯機が壊れて、その買い替える金がなかった。

でも、家族5人の洗濯物の量を考えると洗濯機を止めるわけにはいかなかった。

代金後払いのシステムを一部の新規の客だけ一時的に前払いに変えて洗濯機を

買ったんだ。そして春には娘が私立高校しかいけなかったら入学金がなかった。

年齢で転職は落ちまくる。起業家なんて言ってるがいったん出たら後戻りは

そう簡単に出来ないことも知った。

金融機関は国金や地方銀行に4回助けられた。

昨年の春はもう終わりだと思ったが、大口の客に助けられて今がある。

家の家賃だけで結婚してから1720万も払っていた。

事務所も含めると家賃だけで3500万以上払っている。

そして家族を支える生活費だ。

考えると恐ろしい世界に入ったものだと思う。

ただし、まともに年を取ると次世代に自分の知っていることを教えたくなる。

人間は最後に良いことを残して死にたいと思うようになるんだ。

これは事実だったよ。

そして、「使命感」が支える。

これが強くないとやれない。

絶対に長期間はやれない。忍耐できない。心が折れる。

俺の今の使命感は地元の家をリフォームして住む。

そこで静かに息を引き取る。

無理やり目的と使命感を創ったんだ。

魂の「抜け殻」では死ぬと思う。

こう宣言しておきながら来年早々に潰されるかも知れない。

それだけ恐ろしい世界だということはわかっている。

でも、最後は「使命感」だと思うんだ。

それはよくわかった。

先人が考えていたことは当たっている。

そういうことは心に刻んだ方がいい。

最後は「我」を捨てるようになる。

なぜか?、こういう世界は「我」が強くないと無理かも知れない。

でも、「我」をなくす位に苦労して痛めつけられるからなんだよ。

そう思うんだ。やったら多分同じことを考えるよ。

そうだと思う。

だって、ここに書いていることも見たことも会ったこともない「我」の強い

次世代の人に「俺と同じ目に合うぜ。気をつけろよ!」

と思って書いてんだぜ。

誰がどこで読むかも考えないでね。

でも、誰かが知識を得て落とし穴に落ちなくて済んだはあるはずだ。

それでいいんだ。

みんな年を取ったら「ふるさと」に貢献しようや!
今の俺達があるのは「ふるさと」のおかげなんだよ。
それを忘れたらダメだ。死ぬ前に地元に貢献しようよ。


地元の両親の顔や昔遊んだ同級生の顔を思い出せよ。

俺達は最後は地元に恩返しすべきなんだよ!













リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/




ラベル:起業家
posted by 再起への道 at 09:01| Comment(0) | 起業家 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

金融機関の大リストラ

読者の人はここ最近のメガバンクの大リストラは知っていると思う。

このブログでも金融機関との交渉のシーンとか

なかなか書けないことも書いたと思う。

後輩の頭のいいやつが金融機関の行員でも羨ましがる

信用金庫を辞めた。

そして、自分の後輩も自分の事業の融資をしてくれた銀行の

行員として今も勤めている。

一番の変化は


「ご入用ないですか?」の電話が全くなくなったことだ。

これはある意味において

「もう貸付をやらない」と言うことかも知れない。

つまり、命綱を切られたのかも知れない。

もし、そうなら自己資金だけで戦うことになるかも知れない。

みんな年を取ったら「ふるさと」に貢献しようや!
今の俺達があるのは「ふるさと」のおかげなんだよ。
それを忘れたらダメだ。死ぬ前に地元に貢献しようよ。


地元の両親の顔や昔遊んだ同級生の顔を思い出せよ。

俺達は最後は地元に恩返しすべきなんだよ!













リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/




posted by 再起への道 at 11:54| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする