2018年05月19日

500回到達

500回目の記事だ。

よく書いたなと思う。でも、ここにストレスをぶつけていて

書くことによってストレスを解消して来た記録だと思う。

決して書いたものを読み返すことはない。

でも、どうしようもなくなって起業しかない人々にとっては

学びがあると思う。

子供3人抱えて今も苦悩だ。

この500回目のシーンは

中途半端な起業家とその横で公務員試験の勉強をしている

親子だ。

最もバクチ的人生を送っているバカオヤジとそれを見て育った長男

この対照的な姿がある。

「運」がない奴は次々死んでいく世界だと思う。

俺は生き残っている人は皆「運」ではなくて「実力」だと思っていた。

でも、やっぱり「運」ってあると思う。

何回もどこまで書くかわからないと言ってきた。

でも500まで書けた。

これは500回のストレスだと思うな。

行けるところまで行こう。

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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 18:20| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人生は有限

歌手の西城秀樹さんが亡くなった。

63歳だ。

ここ2〜3年、本当に知っている人が亡くなった。

自分毎のように思う。

50肩が出て来た。


痛い。こういうのを感じると死の方向に進んでいるんだなと思う。

もう肉体労働は絶対に無理だ。

「失敗したら日払い可の土方でもやるか!」

なんて思っていた時期もあった。

今はもう無理だ。

体を壊す。かと言ってセミリタイアするだけの金はない。

稼がないといけない。

どこまでやれるだろうか?

肉体との相談が出てくる年齢が来た。

これも壁なんだろうな。

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posted by 再起への道 at 17:44| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

職人になってはいけない

また、竹内さんがいい記事を書いていた。

飲食に興味のある人は絶対読むべきだと思う。なぜなら、自分の「こだわりの店」、「こだわりの味」を

創り過ぎて死んだケースは全てこれだ。

客数が全てなんだ。忘れない方がいい。

客数が落ちたら「何かが悪い」、気づかなくて死ぬケースね。

ここから

**********************************************

生き残りたければ、金を稼ぎなさい

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世の中には手作業で商品を作り出す

「職人」という仕事がたくさんあります。



工芸品、木工品、建築、金属加工、調理人・・・。



このように手作業でモノを作り出す職業の人は、

世の中に素晴らしい商品を作り出してく役割があるので、

日本には必要不可欠な人達と言えます。



しかし、職人の数は年々減ってきています。



なぜ、減ってきているのか?



理由は、儲からないからなんですね。



職人の仕事は手作業ですから、当然、重労働になります。

そして、重労働で出来上がった商品でも、

機械で作った商品のほうが安かったり、機能性が高かったりするので

結局、職人が作ったものは売れなくなってしまい、

儲からなくなってしまうのです。




そのような時代の流れもあり、一部の人から


「職人を守っていかなくてはいけない!」


という考え方が生まれて、最近では、職人さんでも

自分の作った商品を、自ら売る人が増えています。

しかし、いかせん、商売が下手なせいか、

なかなか収益に繋げられないのが現状だったりします。



では、なぜ、職人さんは商売が下手なのでしょうか?



ひとつに職人さんは


「客のことを考えてない」


というのが、一番大きな理由だと私は思っています。


作ることに興味があって「職人」の道を選んだんですから、

客やお金に興味が持てなくなるのは、

ある意味、当然といえば当然と言えます。


しかし、結果的に客に興味がないために、

客の欲しいものが作れなくなってしまい、

良い商品を作ることができても、市場とマッチしたものが作れず、

「売れない」というスパイラルから抜け出すことができなくなってしまうのです。




また、もう一つの要因として

職人自身が「人の話を聞かない」というのもあると思います。

自分の世界観を持っているのが職人であり、

自分の積み上げてきたものを表現するのが職人なので、

結果的に「自分以外」の意見には否定的になってしまう人が多いのも事実です。



第三者からのアドバイスを聞かない。

耳の痛い話を聞かない。

自分を否定するような話は聞かない。



こんな感じでネガティブな態度を繰り返していくうちに、

次第に周囲の人達からも距離を置かれてしまい

改善策を職人に対して講じなくなってしまうんです。



そして、最近、私が強く思うことは、

職人自身の「表に出ようとしない」というスタンスが、

余計に職人の世界を衰退させている点です。


“職人は裏方”


という思いが強いせいか、

表にでないことが“美”として捉えられてしまい、

結果的に、世の中の消費者に商品の良さどころか、

職人の素晴らしさも伝わらず、

商品が売れないことに加えて、

働き手や労働力不足を引き起こしてしまい、

結果、自らの業界の首を絞めてしまっているのです。





いいですか?




職人の世界が衰退してしまったのは、

消費者の理解が乏しいわけでもなく、

機械製品が悪いわけでもなく、

ただ単に「良いものを作っていたら、それで良い」という、

職人自身が“油断”してしまったことが原因なんです。



良いものを作って、自分自身が満足して、

それをお金に変えられるのは、芸術家しかいません。


しかし、職人は芸術家ではありませんから、

どうしてもお客様に喜んでもらう必要があります。


でも、その役割を、今までは問屋さんがやってくれたり、

小売業者さんがやってくれたり、営業がやってくれていたから、

なんとか職人は芸術家のようなスタンスでいても、

メシを食っていくことができました。



だけど、次第に儲からなくなってしまい、

職人の回りから「売る人」が消えて、

今は職人自らが「売る人」にならなければ、

生き残ることができない時代になってしまったのです。



職人が頑固で、わがままで、お金がもらえる時代は

おそらく二度と来ないと思います。

これからの職人は、商売人の要素を含んでいかなければ、

絶対に生き残っていくことはできません。


「そんなの職人じゃねーよ!」


そう思われるかもしれませんが、

最終的には、商売が上手にならなければ

好きな商品が作り続けることすらできませんからね。

そういう背景を真剣に考えると、

これからの職人は、もっともっと商売に対して

アグレッシブになっていかなくてはいけないんだと思います。



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編集後記

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私、来月で48歳になるんですが、

最近、ちょこちょこ身の回りで、



同じ年ぐらいで病気で亡くなる人が増えているんですね。



うーん、48歳って若いと思っていたんですが、

そうでもないんだな、と改めて思ったりしています。


よくよく考えたら人生の折り返し地点は当に過ぎていますし、

過労がたたって一気に身体にガタがくるのも、

だいたいこのくらいの年齢のような気がしますからね。



今までは「老後のためのお金をどうやって残そう」とか、

「不動産や株に投資してどうやってお金を増やそう」とか、

そういうことばかり考えたりしていましたが、

もしかしたら、48歳という年齢は

お金を「貯めるほう」ではなく、

残りの人生で「使うほう」にシフトしているのかもしれません。



48歳になったら、今のうちに「できること」を、

もっと真剣に考えていく必要がありそうです。
posted by 再起への道 at 11:00| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

起業とは?

起業とは何が大事なのか?

ここには自分が得た知識を恩送りで書いている。

もう1つは自分のストレス解消だ。

起業して19年、その期間で3回位死にかけた。


4回も5回も倒産を覚悟した。

もう50歳を超えてしまった。

結論として「金」を持っているか、いないか?

それだけになるような気がする。

気合と根性で軌道に乗せれると思っていた。

死ぬほど勉強もしたと思う。


そして、もう人生の最終ステージに入ったと思う。


体にガタが来る。


当たり前のことだが、急激に来る。


若い人にはわからないと思う。俺もわからなかった。

でも、強烈に来るよ。

肉体労働なんて絶対できないと思う。

その時に負債抱えていたら?


恐ろしいことになるだろ?

老人がムチで叩かれて奴隷のような生き方で人生が終わるだろう。

なぜ、「金」が必要なのか?

それは自分が冷静になれるからなんだ。

冷静さのない状態でパニックで走り廻っていた時期も

何回かあった。

そこで終わっていても当然のことは何回かあったと思う。

そう考えると

冷静さを保つために、穏やかな考え方をするために

「金」が必要なんだ。



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2018年05月15日

本当にこうなるのか?

ある塾のフランチャイズの広告を目にした。

500記事まであと4つか、よく書いたな?と思う。

アントレとか転職とかの特集雑誌によく掲載されていると思う。


モデル収支

生徒1人当たりの単価:月額6万5千円(生徒数50名)

売り上げ高:3900万

固定経費:360万

変動経費:1574万


フランチャイズ加盟条件

加盟金:300万円

保証金:なし

研修費等:加盟金に含む

ロイヤリティ:売り上げに対し15%

初期投資総額:800〜1000万

必要自己資金:200〜300万(公的融資利用の場合)


皆さんはここの記事を読んでどう思うだろうか?

俺の意見ではまず50人取れない。

そして一般家庭で6.5万取れる人間はもっと少ない。

一番大事なのは途中で塾を辞める生徒の可能性が入って

いない点だ。気にいらなければすぐ辞める。

モンスターペアレントの相手が出来る能力があるかも

入っていない。

初期投資額が高い

そして

融資はそんな甘くない、そして支払いは翌月からだ。

ここを読んでいる人は考えて欲しい。

自分がやれるかどうか?含めてね。


「客って簡単にこねーんだよ!」


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posted by 再起への道 at 10:54| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月12日

年齢

最近、年齢のことを考えることが多くなった。

人生の最後の目的は決まっている。

そのために続けている。

「しかし、もし失敗したら今の年齢で仕事なんてあるのかな?」

とよく考える。


逆の立場で採用するかな?ってね。

無理だろうなって


「じゃ、どうすんだ」ってね。

人生、最後まで生きるって大変なことなんだな。


よくここまでこれたな。


そう思う。

老人はどうするのか?


どうしても金がいる。


これだけは事実だ。


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posted by 再起への道 at 15:48| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月08日

プライベートの問題

コンサルタントの竹内さんがいいことを書いている。

リズムを失うとダメなんだ。

これは精神的リズムね、俺も母や兄貴の件で悩んでた時はきつかった。

バックナンバー読んだらわかるけど

一番きつかったのは

「母の2回の交通事故から心不全と倒産危機が同時に重なった時」ね。

苦しかったよ、ストレスで奥歯噛みしめて奥歯が割れて

今、歯抜けジジイだ。

自分の責任ではないけど自分にふりかかる苦労ね、特に親とか親戚とか

家族とか真友ね。みんな自分に来たらうまくこなせよ。

自分のメンタルがやられるよ。

<ここから>

「仕事」は「お金」を稼ぐ場ということもあり、

全身全霊をかけて売上を取りに行かなければ、

成果を出すことが非常に難しいんですね。


つまり、「売上」を作る上で最も大切なことは、

「戦略」でも「商品力」でもなく、実は、精神面において、



「いかに悩み事を抱えていないか?」



という精神面の負担を軽くする環境づくりが、

とても大切だったりします。



しかも、その環境作りには、仕事の「悩み事」の解決よりも

プライベートの「悩み事」の解決のほうが難しかったりします。



前者の「仕事の悩み事」というのは、

お金で解決できたり、時間が解決してくれたり、

頑張れば解決のゴールが見えてくるものが多いんですが、

「プライベートの悩み事」というのは、

お金や時間では解決できないことがほとんどで、

仕事以上にストレスを抱えやすいものだったりするんです。


例えば、



両親の介護の問題だったり、

子どもの進学の問題だったり、

夫婦関係のトラブルだったり、

恋愛や離婚、病気や金銭トラブル等、


プライベートの問題は、他人に打ち明けづらかったり、

最適な答えが見つかりにくいテーマだったりするので、

実は解決することが、仕事の悩み事以上に難しくなってしまうんです。


そして、そのような重いテーマの悩み事を日々抱えてしまうと、

本人の気持ちが仕事よりもプライベートのほうに向いてしまい、

そこに考える時間や労働力を費やされてしまって、

最終的に仕事に集中する時間を潰すことで、

売上に大きな影響を与えてしまうのです。




いいですか?




どんなに素晴らしいノウハウを入手しても、

どんなに人よりもたくさんの努力してきたとしても、

結局、プライベートにたくさんの悩み事を抱えていれば、

仕事の成果というのは出しにくくなるものなのです。



プライベートが充実していたら、悩み事がなくなりますから、

当然、仕事に集中する時間を作ることが可能になります。


人間には皆に平等に「24時間」という時間が与えられている以上、

その24時間のうち、どれだけ仕事に対して時間の割り振りができるのかが、

仕事の成果を出すための重要な要素になってくるのです。



だから、まずは仕事のパフォーマンスを上げたければ、

プライベートの悩み事を減らす方向で、

環境を整えていくように努めましょう。


例えば、


プライベートの「悩み事」というのは、

専門家に相談してみたりすると、

意外にあっさりと解決策が見つけられることが多々あります。


また、解決することができない悩み事だったとしても、

定期的に誰かに相談することによって、

悩み事のストレスが軽減されることも多々あります。


このように、案外、プライベートのことを、


「仕事のほうが大事」

「こんな悩み事、人に相談するまでもない」

「誰も俺の気持ちなんて分かってくれない」

「どうせ解決できるはずもない」


と、おろそかにしてしまうことで、悩み事を膨らませてしまって、

仕事にも影響を与えてしまっているケースというのは、

案外、少なくないというのが現状だったりします。



さてさて。


みなさんも、プライベートの「悩み」を、

バカにしているところはありませんか?


案外、自分の仕事のパフォーマンスが上がらないのは、

自分自身のプライベートの「悩み」が大きくなっていることが要因であって、

そこを解決しない限り、

次のステップが見えてこないところがあるかもしれませんよ。


人間は「仕事」と「プライベート」のケジメを

簡単につけられるほど、器用にはできていませんからね。


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2018年05月02日

客が来ない

タイトルからして情けないが、こういう時は正直に

言った方がすっきりする。

そういう時は

「池の中に釣り人が増えた」

「池の中の釣り人のレベルが上がった」

だから魚がいない。

そうなる。

サイトを慌ててチェックしたり、広告を調べたり、

ライバルのサイトを調べたり

慌ててやる。

これがきついんだ。

暇が苦しいんだよ。

誰もいないラーメン屋で毎日、厨房とホールで立っている人間だけだったら

イライラするよ。

「お客連れて来てくださいよ!」

と文句を言われるかも知れない。

でも、客はいないんだ。

焦るよ。

請求の金額がどんどん増える。

何回か経験したけど

年を取るにつれて応えるよ。

やれることからやろう。


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2018年05月01日

泣ける漫画

昨日は誕生日だった。

妻がいい食事を作ってくれた。

下の子がピザポテトを自分のこずかいから買ってくれた。

守らなければいけないと思う。


でも1番待っていたものがあったんだ。

それは「母ちゃんからの電話」だ。

昔は誕生日を覚えてくれていたんだ。


でも、なかった。

これは認知が進んでいる証拠なんだろう。

期待したけどね。

自分からもかけた。出なかった。

あちこちかけないように取り上げられているかも知れない。

泣ける漫画があったよ。

「あんた、仕事は大丈夫か?」

って聞かれた時に

「自分も嘘をついた」ことを思い出した。

「大丈夫だよ、母ちゃん、あんたの息子だから」

本心は「大丈夫じゃねーよ」


何回か言ったよ。

それと重なってもらい泣きしたよ。

https://withnews.jp/article/f0161013003qq000000000000000W02c10301qq000014140A




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posted by 再起への道 at 10:32| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録

今まで何度も倒産寸前までいった。

2016にビル退去届けまで出して

「借金残して出る準備までしていた」

その出る月に大口の客が入り

ギリギリ首の皮1枚つながった。


そして、また苦労だ。そういう時に何を見るか。

「経営記録だ」

そこには自分の感情や気づいたことや心の叫びまで全てメモに書いて

保存している。そこで規則性を見つけるんだ。

生のデータベースなんだ。

「もうダメだ」とか本音で書いてある。

「子供のことを考えると情けない、申し訳ない、自分が嫌になる」

とか感情を全てさらけ出した記録だ。


そうすると2つに絞られる。


「金がない」と「集客できない」

そんな当たり前のことをと思うかも知れない。

やってみたらわかるよ。

小学生でもわかることが見えない時があるんだ。


それが事実なんだよ。

励ますために以下を読もう。

■シルヴェスター・スタローン(俳優)

「人ってものは、100回は失敗しなくちゃならない。そう、たった一度の成功を実現させるためにね。」

■ジェイソン・ステイサム(俳優)

「リスクをおかせ。もしそれに勝てばハッピーになれる。負けたら負けたで、前よりも賢くなれるんだから。」

■レオナルド・ディカプリオ(俳優)

「今の状況を変えられるのは、自分だけ。他人を責めずに(自分で状況を)変えるんだ。」

■ブラッド・ピット(俳優)

「完璧になろうなんてこだわりは、止めること。そんなことにこだわっていたら、人としての成長がストップしてしまうから。」

■リチャード・ブランソン(英実業家&ヴァージン・グループの創設者)

「失敗を、恥だなんて思っちゃいけない。失敗から学び、そしてまたやってみるんだ。」

■故ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家)

「勝者とは夢をみる人のことを言う。それだけじゃない。夢をみて、決して諦めない人のことだ。」

■故スティーブ・ジョブズ(アップル社の共同設立者の一人)

「他人の意見に、自分の内なる声をかき消させたりはしないこと。」

最後に、俳優のみならず名ナレーターとして、またプロデューサーとしても知られる映画界の重鎮モーガン・フリーマン(俳優)の生き方、そして成功に関する5つの発言をお伝えして締めくくりたい。

1.自分に挑戦してやろうという気持ちでいけ。そうでなきゃ、成長なんてできっこない。

2.生まれて初めて映画を観たのは、俺が6歳の時だ。その時からずっと思ってきた。俺がやりたいのはこれだって。映画界の人間になることを望み続けたってわけだ。

3.プライドなんかに流されちゃダメだ。何かを達成して、やれるってことを証明してやれ。

4.誰かにしてもらったことのうち一番良かったこと。それは、お袋に産んでもらったことだ。
(命がある=何かを成し遂げる可能性はある)

5.もし奇跡を見たいのなら、自分が奇跡に値する人間になればいい。



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