2015年09月03日

2回目の失敗PART2 弱った心

何回も書いたが起業して10年もつのは4%

20年持つのは0.3%だ。その20年持った所が
更に10年持つのが10%だ。

だから起業した瞬間から潰れる方向に大きな力が作動する。
自分は16年目だが、倒れたと同時に苦しいけど何とか
なるだろうと甘い考えを持ってしまった。

この時期に大きなプロモーションを打つことをやらなかった。
ビジネスはタイミングを外すとダメージが大きい。

当然、広告や集客活動をしてないのだから反響もなく
入金もない。弱った体に強烈な不安が頭をもたげる。

2008と同じ状況が来るのでは...

この時は恐くておっさんが泣いてしまった。
本当に本当に恐いのだ。
これは過去の経験のフラッシュバックだろう。


次に家庭の経済がどうなるか読めるからね。


これは年を取って自分の心がもう安定を求めていて
「狩りをできるライオン」から「従順な飼い犬」のように
なってしまっていたからだと言える。


起業した限り、代わりがいなければ自分が最後まで走り続けないと
いけない。しかし、中小零細にそんな人間いるわけないだろ?
今、読んでいる人が就職活動でいつポシャル可能性のある
中小零細に行くか?、ありえないだろ?


今回の危機を起こした最大の原因は自分に「執念という心のパワー」
をなくしていたと判明したのは先月だった。
「もう自分は戦えないのではないか?」


ランチェスター経営の竹田先生が経営者の寿命は15年です。
それ以上は持ちませんというのがわかる気がする。



仲間に内緒で転職活動もひそかにやった。
この時点で「逃げ」だ。もうプレッシャーに勝てなくなったのだと思う。

前回より年を取っている分体重の減り方は早かった。
どこに行っても「やせたね」と言われる。
68キロから52キロまでは早かった。

夜眠れないし、朝がきつい。
食事は1日1食だ。腹が減らないのであまり気にならない。

情けないのは歩きながら痩せてしまったのでパンツが
ずれて来る。これが情けない。

体中の湿疹が大量にで始めた。ワ二の背中のようだ。
これを夜かきむしるからシーツが血だらけになるから
嫁に怒られた。

湿疹が頭の中にも多数あるので髪も染めれない。
白髪老人のようだ。急にやせると喉が垂れ下がって
見えるのが情けない。

環境適応業が社長業という人がいる。
正直、戦略を考える気力さえなかったかも知れない。

いや、何かやろうとしたが戦争に対する意識と
作戦の方法に何か「迷い」があったと思う。

迷うと負けるんだ。自業自得と言える。


リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/



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posted by 再起への道 at 08:58| Comment(0) | 起業・独立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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