2017年12月17日

今年

今年は潰れる寸前からまた舞い戻って来た。

そういう点では良かった年だと思う。

もう、うぬぼれる事なく油断はしない。

それでも潰れるのが経営だと思う。

そして、親の件で兄弟がもめるという事もよくわかった。

基本的に力のない奴は何も出来ないと思っている。

力のある人間しか後始末も絶対できない。

誰かを助けたいなら自分が力を持つしかないんだ。

だから、子供に兄弟がある人はもめないようにして死んだ方がいい。

しかし、力もないのにしゃしゃり出て来る。

口を挟む人間も出てくる。

だから、弟が兄を刺した。兄弟の差し押さえの指示を出したのも俺だ。

不動産屋の知り合いが言ってたよ。

兄弟で訴えを起こすのは珍しくもなんともないと。

その気持ちはわかる。

血を分けた兄弟だが、非情にもならなければならない時があるよ。

わからせるためにね。

読んでいる人に知っていることは教えたいと思う。

これが次世代への「恩送り」だと思う。

年を取ると言うことは就職は難しいと分かったよ。

「元ベンチャー経営者」なんて何の役にもたたんよ。

「で?、潰したの?、」で終わりだ。

経営手腕なんて評価もされなかったね。

年齢と人件費の兼ね合いだ。

若い人間を取る方がよほど効率的だよ。

俺もそう思う。でも、どうしようもない人はリスク取る以外にない。

そういう人に「恩送り」してるんだ。

人生は「山あり、谷あり」は当然だ。

でも谷底に落ちて上がって来れない人間も多数いるよ。

そうならないことだよ。

いつまで書くかわからない。

みんな年を取ったら「ふるさと」に貢献しようや!
今の俺達があるのは「ふるさと」のおかげなんだよ。
それを忘れたらダメだ。死ぬ前に地元に貢献しようよ。


地元の両親の顔や昔遊んだ同級生の顔を思い出せよ。

俺達は最後は地元に恩返しすべきなんだよ!
















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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 13:23| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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