2018年02月19日

負債140憶から自力再生した経営者

三條慶八さんという元経営者で

今、経営コンサルの方がいる。この人の出している本や

メルマガは読んだ方がいい。

気分は重たくなるが真実だと思う。

この人のメルマガを読んでいると思い出すのは

やはり、「融資の面接」だ。

心臓によくない。要するに「金」の問題だ。

今なら潰れる原因も自分の失敗も理論的に説明できる。

でも、もう「融資問題」に直面したくないと思う。

成功も失敗も経験したし、なぜ失敗したかも今ならわかる。

でも、もうあの心臓が縮小するような経験はもうしたくないなと思うのが

正直だ。それは健康問題につながるからだ。

18年目になるのだが、すさまじく神経をすり減らして来た代償が出て来たと思う。

「老い」という問題だ。

中小企業の後継者がいなくなるという理由もわかる。

わからない事だらけだったよ。

今になって曇り空から快晴になるように色々なことがわかる。

むさぼるように恐怖に追い立てられて勉強はしたよ。

妻、子供3人、母、全てのプレッシャーを背負って来たよ。

健康は絶対に必要だ。

病気になったら終わりだと思う。

自分が全てだからさ。

でも無限の健康はないよ。それを直面し始めた。


個人口座もロックする銀行
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥

信用保証協会付きで借入して
約束通り支払えなくなると
銀行は代位弁済をする。

信用保証協付き融資は
基本的にリスクがないから
銀行としては代位弁済したがる。

法人が借入している銀行で
住宅ローンを借りるなと
いつも言っている。
被害を被るのは経営者だ。

代位弁済されても
何んとか家族の支援などもらい
家はそのまま住みたいと
考えていた経営者が苦しんでいる。

住宅ローンだけは
払い続けていきたいと
銀行に申し出た。
借入していた都銀と
同じ銀行で住宅ローンを
借りてしまっていた。

すると代位弁済すると
個人の口座もロックしてしまった。
住宅ローンが返済出来なくなる。
住宅ローンを払っていく意思があるのに
競売の方に一方的に進められた。

他行で住宅ローンを借入していたら
そのまま継続できていた。
ひどい話だ!
借入した銀行によって結果が違う。
こういうリスクがあることを
知って頂きたい。

自宅は家族にとって
とても大切なものである。
この血も涙ないやり方は許せない。



リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 09:22| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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