2018年03月01日

起業の盲点(自分で自分の退職金産み出せる?)

何回も書いているが、このブログは次世代に向けての「自分の経験から来る

リアルの知識」を次世代への「恩送り」としてやっている半分ボランティア

活動のようなものである。だから、いつ止めるかわからない。

もう1つは今まで自分が生き残るためにある程度ダーティなこともやった。

客も泣かせた。無慈悲なこともやった。身内も含めてね。

でも、そういうダーティな部分もこういった次世代への知識の伝達として

クリーンなこともやって精神的バランスを取っているのかも知れない。

きれいごと抜きで書いているし、使命感もないと470回も書かないよ。

続かないし、対価もないのにアホらしくなるよ。

今日も大事なことを伝えたい。

起業するには止められないエネルギーと爆発的なパワーと緻密な計算と

気合と根性と「運」も必要だと思う。

俺も野心だけだった。でも、今は体も弱り、老眼も入って来て

知恵と知識だけだ。

億単位稼いで豪遊して親孝行もしたかったよ。

でも、これを忘れないで欲しい。

最後の収支で企業の退職金と同額以上残せたのか?ってね。



リスクをこれだけ取って、その足元にも及ばなかった人も多いと思うんだ。


「じゃーなんでやったのか?」ってことだよ。


単ならわがままだけだったかも知れない。それに付き合わされた家族は悲惨だぜ?

退職金2500万、我慢してたら60歳でもらえたかも知れないぜ?

それ以上残ってないとこれだけのリスクを取って収支合うかよ?

俺は今、それを考えているよ。

起業から17年やってやった人間が直面する壁は経験していると思うよ。

でも、俺には退職金は元々ないんだ

2500万の退職金を1人のために残すって大変なことだぜ?

それを次世代には考えておいて欲しいんだ。

目も見えなくなる。体も動かなくなる。

ストレスやプレッシャーがそのスピードを加速するよ。

だって、俺は誰にも助けてもらえないからさ。

そこをこれからやる人は考えておいて欲しいんだ。

きっと同じ到達点に来て、同じことを考える人がいると思うんだ。

今日の内容は先輩からのプレゼントだよ。

先輩しかわからないプレゼントだよ。


次世代がこの地点に到達して同じことを考えた時に俺はおそらく天国だろう。

その時に言うよ。「そうだろ?、愛する後輩よ!」ってね。

リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/

ラベル:就職・転職
posted by 再起への道 at 09:14| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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