2018年05月01日

記録

今まで何度も倒産寸前までいった。

2016にビル退去届けまで出して

「借金残して出る準備までしていた」

その出る月に大口の客が入り

ギリギリ首の皮1枚つながった。


そして、また苦労だ。そういう時に何を見るか。

「経営記録だ」

そこには自分の感情や気づいたことや心の叫びまで全てメモに書いて

保存している。そこで規則性を見つけるんだ。

生のデータベースなんだ。

「もうダメだ」とか本音で書いてある。

「子供のことを考えると情けない、申し訳ない、自分が嫌になる」

とか感情を全てさらけ出した記録だ。


そうすると2つに絞られる。


「金がない」と「集客できない」

そんな当たり前のことをと思うかも知れない。

やってみたらわかるよ。

小学生でもわかることが見えない時があるんだ。


それが事実なんだよ。

励ますために以下を読もう。

■シルヴェスター・スタローン(俳優)

「人ってものは、100回は失敗しなくちゃならない。そう、たった一度の成功を実現させるためにね。」

■ジェイソン・ステイサム(俳優)

「リスクをおかせ。もしそれに勝てばハッピーになれる。負けたら負けたで、前よりも賢くなれるんだから。」

■レオナルド・ディカプリオ(俳優)

「今の状況を変えられるのは、自分だけ。他人を責めずに(自分で状況を)変えるんだ。」

■ブラッド・ピット(俳優)

「完璧になろうなんてこだわりは、止めること。そんなことにこだわっていたら、人としての成長がストップしてしまうから。」

■リチャード・ブランソン(英実業家&ヴァージン・グループの創設者)

「失敗を、恥だなんて思っちゃいけない。失敗から学び、そしてまたやってみるんだ。」

■故ネルソン・マンデラ(南アフリカ共和国の政治家)

「勝者とは夢をみる人のことを言う。それだけじゃない。夢をみて、決して諦めない人のことだ。」

■故スティーブ・ジョブズ(アップル社の共同設立者の一人)

「他人の意見に、自分の内なる声をかき消させたりはしないこと。」

最後に、俳優のみならず名ナレーターとして、またプロデューサーとしても知られる映画界の重鎮モーガン・フリーマン(俳優)の生き方、そして成功に関する5つの発言をお伝えして締めくくりたい。

1.自分に挑戦してやろうという気持ちでいけ。そうでなきゃ、成長なんてできっこない。

2.生まれて初めて映画を観たのは、俺が6歳の時だ。その時からずっと思ってきた。俺がやりたいのはこれだって。映画界の人間になることを望み続けたってわけだ。

3.プライドなんかに流されちゃダメだ。何かを達成して、やれるってことを証明してやれ。

4.誰かにしてもらったことのうち一番良かったこと。それは、お袋に産んでもらったことだ。
(命がある=何かを成し遂げる可能性はある)

5.もし奇跡を見たいのなら、自分が奇跡に値する人間になればいい。



リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
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posted by 再起への道 at 10:19| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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