2018年03月26日

再びメルマガ

再びメルマガから

メルマガの内容が腹に落ちるまでに15年以上もかかったと思う。

トラブルを経験して、経験して時間もかけて

こんなものだ。経験しないとわからんものだ。



経営の波をどう乗り切るか?
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥

経営はいつまでも
良い状態が続くとは限らない。
商売には必ず波がある。
良い時もあれば、
悪い時もある。

落ち込んだ時に
どう乗り切るかで
経営は大きく変わる。

落ち込んだ時に
何をすればいいのか
パニックになる経営者がいる。

パニックなる経営者は
悪い事ばかり考える。
最悪を防ぐために
どのように考え動けばいいか
全く予想がつかないようだ。


頭の中がパニック状態になり
浮上策も浮かばない。
正しい方法で
正しい順番で
物事を進めていかないと
効果も表れない。

その進め方を説明し理解してもらい
落ち着いて進めてもらうことが
第一段階である。

時間とともに会社は劣化するので
やれることをどんどんしていくしかない。

赤の部分は今ならわかる。

簡単だ。

「金、持ってないからだよ」

「エネルギーが切れるスピードが速いからだよ」

「冷静になんてなれるかよ?」

今でもそう思う。そうなって当たり前なんだよ。

リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 09:25| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月23日

ありがたいメルマガ

この先生のメルマガも素晴らしい。

最初に手本としてこの先生の本はむさぼり読んだ。

この先生は2代目として会社を潰している。

「この先生の失敗を避ければ俺は安泰になれるはずだ。」

と思ってむさぼり読んだよ。

いい先生だと思う。頼りまくったよ。

特に「倒産から学ぶ成功する経営」は赤ペンで真っ赤になる位

までむさぼり読んだ。恐かったんだ。

【社長業は,よほど気をつけないと社長をダメ人間にする職業である】

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中小企業と言えども,社長は一国一城の主。
言うことをきく社員もいますし,自分の思い通りにことを進めることができます。
小さな小さな一国の主にも関わらず,プライドだけはどこまでも高くなります。

最終決定権という権力は,絶大です。
何か買うにしても,人材を採用するにしても,社長が最後にこうだ!と言えば,みんなそれに従います。
周りのすべての人が,召使いのように勘違いしてしまいます。

人事配置権と給与決定権も絶大な権力です。
「おまえ,今日から,こっち!」と社員に言い渡し,転勤を命ずることができます。
「おまえ,給料,こうだから」と給料も決めることができます。
こんな絶大な権力を持っている社長は,社員からすれば,とてつもなく恐ろしい存在です。
社長の機嫌一つで,自分の人生が決まってしまうのですから。

金融機関も,社長には下手に出ていきます。
彼らは貸してやっているという態度をとるな!と教育されていますし,
借りてほしいという思いもありますから,基本,社長をヨイショです。
取引先も同じです。
もっと買ってほしいから,社長を持ち上げ気分を良くし,そのすきに自社製品を売り込みます。
おだてに弱い社長ほど,周囲から侮られます。

社長はお金を使うことについても,誰からも文句言われません。
税務署ににらまれないようにしていればいいだろう,と思うくらいです。
交際費を使おうが,不要なものを買おうが,社員は多少の異議は言ったとしても,
社長を怒ったり説教する人はいません。
顧問のブレーンでさえでさえ,社長のご機嫌を損ねないようにする場合もあります。
社長を怒らしたら顧問契約を解除され困ってしまうからです。

社長は,何も考えず社長業をしていると,人間的に堕落します。
わがままで,傲慢で,人を見下し,思いつきで言動し,時間を守らず,約束を反故にし,注意されたり批判されると烈火のごとく怒り出す。
自分中心に地球は回っていると勘違いしているのです。
あなたは,そんな社長になっていないでしょうか?

社長業は,その特性上,社長をダメ人間にする職業なのです。
それをよくよく社長は自覚していなければいけません。
絶大な権力を持ち,表面的ではあれ,誰もが言うことをきき最後は従う。
そして,誰も社長に注意はしません。
このような状態がそのまま続けば,勘違いしふんぞり返るのは必定です。

何もしなければ人としてダメになる職業だからこそ,社長は常に心構えや考え方がぶれないよう,
メンテナンスしないといけません。
自分は大丈夫と思っていても,人はうぬぼれが強く,易きに流れるものなのです。

社長業は,社長をダメ人間にする職業である。
だから何に気をつけ,何を心掛け,どうしていけばいいのか?
日々の研鑽が問われるのです。

起業・後継社長に伝える経営力200訓 -
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倒産から学ぶ成功する経営 -
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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 08:26| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ビビり続けること

昨日のメルマガを読んでいて

1つだけ言いたいことが見つかった。

「成功している経営者は、
小心者の方が多い。
楽天家は成功する確率は低い。

小心者は常に心配している。
いろいろなリスクを想定し、
対策を考えようとする。
事前対策が出来ており、
問題が生じてもバタバタしない。」


確かに小心者はガードが高い。

でも、本当は

「打ちのめされて、死にかけた状態になってからガードの固い

小心者になるのだと思う。」


いったん金に余裕が出来ると当たり前のように

遊ぶぜ、いいモノ喰うぜ、デラックスな旅行するぜ?

絶対やるよ。

そこから落とされてどうしようもない状況になるから

反省するんだ。この落差がものすごくきついんだ。

まるで運動したことがない人間にいきなりフルマラソン

走らせるようなものだ。

牙を抜かれたボンクラがいきなり世界チャンピオンとボクシング

させられてノックアウトされるのと同じなんだよ。


「いったん太ったブタが野生の狼に簡単に戻れるかよ?」



俺に刺された兄貴も一時うまく行った時期があったけど

ひどかったよ。200メートルの定食屋に行くのに

タクシー使ってた。

電車に乗れば1000円台で到着するのに

数万円のタクシー代金使ってたよ。

その時の一言は覚えているよ。

「俺は電車に乗れるような人間じゃないんだ!!」

これだよ、これ位ズレるんだ。

多分、年収300万の人が1000万超えるとこうなる。

当たり前だよ。

病気になるんだ。これを止めるのは至難の業だよ。

いったん上げた生活レベルを落とすのはきつい。

ものすごくきつい。

前にも書いたと思うが覚えておいてくれよ。

でもね、もう1つ言っておくよ。


長期間、常に朝から晩まで心配し続けることもきついんだよ。



だって常に心配してるんだぜ?、毎日だぜ?、生活を楽しめないよ。

だって1秒でも油断出来ないんだぜ?

温泉に入っている時も考えことしてるんだぜ?

それ位だから強いのかも知れないよ。

リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 09:34| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする