2018年03月23日

ありがたいメルマガ

この先生のメルマガも素晴らしい。

最初に手本としてこの先生の本はむさぼり読んだ。

この先生は2代目として会社を潰している。

「この先生の失敗を避ければ俺は安泰になれるはずだ。」

と思ってむさぼり読んだよ。

いい先生だと思う。頼りまくったよ。

特に「倒産から学ぶ成功する経営」は赤ペンで真っ赤になる位

までむさぼり読んだ。恐かったんだ。

【社長業は,よほど気をつけないと社長をダメ人間にする職業である】

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中小企業と言えども,社長は一国一城の主。
言うことをきく社員もいますし,自分の思い通りにことを進めることができます。
小さな小さな一国の主にも関わらず,プライドだけはどこまでも高くなります。

最終決定権という権力は,絶大です。
何か買うにしても,人材を採用するにしても,社長が最後にこうだ!と言えば,みんなそれに従います。
周りのすべての人が,召使いのように勘違いしてしまいます。

人事配置権と給与決定権も絶大な権力です。
「おまえ,今日から,こっち!」と社員に言い渡し,転勤を命ずることができます。
「おまえ,給料,こうだから」と給料も決めることができます。
こんな絶大な権力を持っている社長は,社員からすれば,とてつもなく恐ろしい存在です。
社長の機嫌一つで,自分の人生が決まってしまうのですから。

金融機関も,社長には下手に出ていきます。
彼らは貸してやっているという態度をとるな!と教育されていますし,
借りてほしいという思いもありますから,基本,社長をヨイショです。
取引先も同じです。
もっと買ってほしいから,社長を持ち上げ気分を良くし,そのすきに自社製品を売り込みます。
おだてに弱い社長ほど,周囲から侮られます。

社長はお金を使うことについても,誰からも文句言われません。
税務署ににらまれないようにしていればいいだろう,と思うくらいです。
交際費を使おうが,不要なものを買おうが,社員は多少の異議は言ったとしても,
社長を怒ったり説教する人はいません。
顧問のブレーンでさえでさえ,社長のご機嫌を損ねないようにする場合もあります。
社長を怒らしたら顧問契約を解除され困ってしまうからです。

社長は,何も考えず社長業をしていると,人間的に堕落します。
わがままで,傲慢で,人を見下し,思いつきで言動し,時間を守らず,約束を反故にし,注意されたり批判されると烈火のごとく怒り出す。
自分中心に地球は回っていると勘違いしているのです。
あなたは,そんな社長になっていないでしょうか?

社長業は,その特性上,社長をダメ人間にする職業なのです。
それをよくよく社長は自覚していなければいけません。
絶大な権力を持ち,表面的ではあれ,誰もが言うことをきき最後は従う。
そして,誰も社長に注意はしません。
このような状態がそのまま続けば,勘違いしふんぞり返るのは必定です。

何もしなければ人としてダメになる職業だからこそ,社長は常に心構えや考え方がぶれないよう,
メンテナンスしないといけません。
自分は大丈夫と思っていても,人はうぬぼれが強く,易きに流れるものなのです。

社長業は,社長をダメ人間にする職業である。
だから何に気をつけ,何を心掛け,どうしていけばいいのか?
日々の研鑽が問われるのです。

起業・後継社長に伝える経営力200訓 -
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社長の勘違い“25”の落し穴 -
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倒産から学ぶ成功する経営 -
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ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 08:26| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月20日

ビビり続けること

昨日のメルマガを読んでいて

1つだけ言いたいことが見つかった。

「成功している経営者は、
小心者の方が多い。
楽天家は成功する確率は低い。

小心者は常に心配している。
いろいろなリスクを想定し、
対策を考えようとする。
事前対策が出来ており、
問題が生じてもバタバタしない。」


確かに小心者はガードが高い。

でも、本当は

「打ちのめされて、死にかけた状態になってからガードの固い

小心者になるのだと思う。」


いったん金に余裕が出来ると当たり前のように

遊ぶぜ、いいモノ喰うぜ、デラックスな旅行するぜ?

絶対やるよ。

そこから落とされてどうしようもない状況になるから

反省するんだ。この落差がものすごくきついんだ。

まるで運動したことがない人間にいきなりフルマラソン

走らせるようなものだ。

牙を抜かれたボンクラがいきなり世界チャンピオンとボクシング

させられてノックアウトされるのと同じなんだよ。


「いったん太ったブタが野生の狼に簡単に戻れるかよ?」



俺に刺された兄貴も一時うまく行った時期があったけど

ひどかったよ。200メートルの定食屋に行くのに

タクシー使ってた。

電車に乗れば1000円台で到着するのに

数万円のタクシー代金使ってたよ。

その時の一言は覚えているよ。

「俺は電車に乗れるような人間じゃないんだ!!」

これだよ、これ位ズレるんだ。

多分、年収300万の人が1000万超えるとこうなる。

当たり前だよ。

病気になるんだ。これを止めるのは至難の業だよ。

いったん上げた生活レベルを落とすのはきつい。

ものすごくきつい。

前にも書いたと思うが覚えておいてくれよ。

でもね、もう1つ言っておくよ。


長期間、常に朝から晩まで心配し続けることもきついんだよ。



だって常に心配してるんだぜ?、毎日だぜ?、生活を楽しめないよ。

だって1秒でも油断出来ないんだぜ?

温泉に入っている時も考えことしてるんだぜ?

それ位だから強いのかも知れないよ。

リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/

ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 09:34| Comment(0) | 経営 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月19日

素晴らしいメルマガ

素晴らしい内容だと思う。
大体、ベンチャーや起業とかカッコいい名前つけるから
バカは失敗する。


今なら言える。始める前提から成功しないんだ。

大企業は金があり、信用もあり、優秀な人間がいる。
次々に入って来る。

俺達のようなワケのわからん零細企業にそれがあるか?

「金はねーわ、信用はねーわ、いい人間なんて絶対来ない」


最初のスタートから大間違いなんだよ。
そこに甘い香りなんて期待するバカがどうかしてるぜ。

「金」がない所に何か起こるか?
起こらねーよ。


<メルマガの内容はここから>


簡単に破産をすすめる
弁護士や金融関係者がいる。
破産してすっきりした方が良い
と言われて悩んでいる経営者が
立て続けに相談にお見えになった。

1人は弁護士から
破産の催促営業を受けていた。
経営者の人生を真剣に
考えてないのがよくわかる。

破産した後の辛さを知らないから
簡単に破産を進める。
破産した後に再起して
大成功を収めた人は
殆ど見たことがない。
それほど精神的にキツイ。

日本の破産制度は、
犯罪者扱いをされ
10年間再起出来ないように
抹殺されてしまう。

トランプ大統領は何度も破産している。
しかし、アメリカだから
すぐに再起して大統領に上り詰めた。
日本は安倍総理が破産していたら
100%総理になれない。

破産しないでどう復帰していくか
破産しないでどう債務処理をしていくか
破産しないでどう人生を立て直すか
そんな事を知らない・考えない人が多い。

才覚ある経営者を
この少子高齢化の人材不足の折に
埋没させることは
日本経済にとって大きな損失と考える。


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◆ 楽天家より小心者
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成功している経営者は、
小心者の方が多い。
楽天家は成功する確率は低い。

小心者は常に心配している。
いろいろなリスクを想定し、
対策を考えようとする。
事前対策が出来ており、
問題が生じてもバタバタしない。

何とかなるよと
楽天的に考えている経営者は、
その無防備さが仇となる。

小心者は先んじて対策を講じるが、
楽天家はなかなか動こうとしない。

こうすれば売上が上がる
原因はわかっているから
大丈夫ですと
楽天的な経営者がいる。
結果は、ほとんど上手く行かない。

経営は生き物で、
『わかった』と思った時に
成長が止まる。
駄目になるかもとビビりながら
努力し続けている経営者は、
成長して結果を残す。

常に恐怖心がある小心者の方がいい。
安心した瞬間に
経営は錆びれてしまう。

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◆  危機意識があるのか?
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潰れる会社は、
危機意識が低い。

大企業が良く大企業病にかかり、
倒産してしまうことがある。
地方行政が赤字に陥ることがある。
すべて親方日の丸主義の
「絶対に潰れない」という
危機意識がないからだ。

会社が赤字に転落し、
2年も3年も続いているケースもある。
何故原因を追究して
黒字体質に早急にしないのか?
その甘さが後々に響いてくる。

銀行は冷たいところがあり、
資産を持っているなら
例え赤字であっても融資する。
倒産しても回収できるという頭がある。
信用保証協会付融資なら
最終的に回収出来るからいいや
という無責任な意識がある。

そのような空気に惑わされて
先送り経営をしていると
いつか破綻してしまう。

経営者が危機意識を持たないと
会社全体がぬるま湯体質から
抜け出せなくなる。

結局は、会社は経営者次第だ。

リアルビジネスのリスクや打開策はここのブログ記事を参考にして欲しい。
人生を変えた方がいいと思う人は下記のサイトで再度安全に選択してもいい
と思う。

就職、転職、資格、独立の人生選択のサイト
http://www.work-choice.info/

ラベル:起業 経営
posted by 再起への道 at 09:30| Comment(0) | 就職・転職 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする